9月のコラム
諦めないことは、重荷ではなく、神聖な選択です。それは、嵐の中に立ち、宇宙に向かってそっとささやくことです。「私は、まだここにいる」と。
諦めないことは、重荷ではなく、神聖な選択です。それは、嵐の中に立ち、宇宙に向かってそっとささやくことです。「私は、まだここにいる」と。
9月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
決してあきらめないで
言葉で…
あなたの魂の姿を描くことができる。
思いやりで…
その魂に触れることができる。
行動で…その魂と寄り添うことができる。
そして愛で…その魂を守り続けることができる。
人生がそっと語りかけてくる瞬間があります。光よりも影が長く感じられる時もあります。けれど、その影の中には静かな真実が潜んでいます。私たちの魂は、耐え抜く力を持っているのです。父、サー・ジェイソン・ウィンターズは、その道を勇気をもって歩みました。絶望の淵に立ちながらも、希望の炎は決して消えないことを身をもって示してくれました。
私の著書「What if?(もしも)」の中で、こう書きました。「もし、すべての試練が壁ではなく、扉だったとしたら?もし、困難の中にこそ、強さへの鍵が隠されているとしたら?」その答えは、諦めないときにこそ姿を現します。扉の前で立ち止まるのではなく、勇気を持ってその扉をくぐるときに。
私の著書「言霊」の中で、自分自身にこう言い聞かせました。言葉はただの音ではなく、生きた力なのだと。「諦めない」と口にすることは、目に見えない味方を呼び寄せることです。空気に魂を吹き込み、勝利へとつながる未来を創り出すことなのです。それを「信仰」と呼ぶ人もいれば、「ポジティブな波動を宇宙に放つこと」と表現する人もいます。
これこそが、サー・ジェイソン・ウィンターズ製品に込められた本質です。一杯のハーブティーには、ハーブを超えた意味が宿っています。それは「しなやかな強さ」を育む儀式です。癒しはまず心から始まることを思い出すために、日々その一杯を口にするのです。
だからこそ、今月は思い出しましょう。諦めないことは、重荷ではなく、神聖な選択であることを。それは、嵐の中に立ち、宇宙に向かってそっとささやくことです。「私は、まだここにいる」と。
9月もお元気にお過ごしください。
ありがとうございました。
サー・F・レイモンド・ジェイソン・ウィンターズ聖ヨハネ騎士団騎士司令官(KCSJ)
創設者:ジェイソン・ウィンターズ・インターナショナル社www.sirjasonwinters.com
