8月のコラム
私たちの心はとても力強く、そして体はその心の声に耳を傾けています。そして何より大切なのは、がんは「死」を意味するわけではないということです
私たちの心はとても力強く、そして体はその心の声に耳を傾けています。そして何より大切なのは、がんは「死」を意味するわけではないということです
がんは「死」を意味するわけではありません。
父が私に繰り返し言っていたことがあります。末期がんの診断を受けたあと、父は「死」を受け入れませんでした。多くの人が医師の言葉に従い、ただ諦めてしまう中、サー・ジェイソンは違いました。首と顔に70回ものコバルト放射線治療を受け、あらゆる標準治療をやり尽くしたあと、父は自らの命を救うために、藁にも縋る気持ちで世界を巡る旅に出ました。
ヨーロッパ、アジア、そしてアメリカ南西部へと旅を続け、決して諦めませんでした。そしてついにジェイソン・ウィンターズ・ティーに辿り着きました。希望を見つけたのです。特別な内なる強さと、生きたいという強い意志によって、父は自らの命を救いました。それだけではありません。この47年間で、世界中の何百万人もの人々が、ジェイソン・ウィンターズ・ティーの恩恵を受けてきたのです。
父から学んだこと – それは、忍耐、粘り強さ、そして人生を愛する心でした。
私はその教えを胸に、父の歩んだ道を自分の人生の中心に据えてきました。これまで、がんやその他の退行性疾患に苦しむ世界中の何千人もの人々と話をしてきました。その中で私が強く感じたのは、治療以上に大切なのは、前向きな姿勢と「自分はきっと良くなる」という確信だということです。私たちの心はとても力強く、そして体はその心の声に耳を傾けています。
そして何より大切なのは、がんは「死」を意味するわけではないということです。
ありがとうございました。
サー・F・レイモンド・ジェイソン・ウィンターズ聖ヨハネ騎士団騎士司令官(KCSJ)
創設者:ジェイソン・ウィンターズ・インターナショナル社www.sirjasonwinters.com
