2月のコラム
好奇心を持ち続けよう。心を開き続けよう。希望を選ぼう。そして、可能性のあることを探求し続けることを決してやめないでください。
好奇心を持ち続けよう。心を開き続けよう。希望を選ぼう。そして、可能性のあることを探求し続けることを決してやめないでください。
2月の振り返り―サー・ジェイソンの理念の振り返り:
今月は、少し立ち止まって、皆さんに大切なことを改めてお伝えしたいと思います。
サー・ジェイソンの理念を忘れないでください。
末期がんで余命わずか数か月であると医師から告げられても運命に屈することなく、探し続ける道を選んだ一人の男性のことを忘れないでください。彼が選んだ道は、自分の命を救うための、必死の探求でした。。。
サー・ジェイソンは、世界中を旅しながら、伝統的な薬草療法や古くから受け継がれてきた知恵、そして健康へのさまざまな代替アプローチを探し続けました。それは、何かを約束されていたからではありません。確かな保証があったからでもありません。ただ、恐怖や統計データ、あるいは運命によって下された宣告以上の何かが、必ずあるはずだという信念があったからです。
その旅の中で、ジェイソンは3種類のハーブの独自のブレンドを生み出し、自身のウェルネス習慣の一部として取り入れました。ここでは、健康上の効果などを主張したりするものではありません。 しかし、下記の事実には敬意を表したいです:
サー・ジェイソンの病状は寛解を迎えました。そして、彼の残りの人生は寛解状態を維持したのです。残された人生の、そのすべての日々を。そして、私はそのことをこの目で見届けました。
何よりも、ジェイソンの物語は、単なるお茶の話ではありませんでした。
それは、選ぶことの物語でした。
希望を選ぶこと。
探求し続けることを選ぶこと。
そして、どれほど暗い状況であっても、そこには意味のある何かが見つかると信じることを選ぶこと。
サー・ジェイソンは私たちにたくさん教えてくれました。自分自身の人生をただ運ばれていくだけの無力な存在ではないということ。好奇心を持つことには大きな意味があるということ。人間の精神は、自分が思っている以上に強いということ。そして、ときに最も大きな癒やしは、目に見える形で現れるよりも前に、まず心と精神から始まるということです。
40年以上の長きにわたり、ジェイソンの理念は、世界中で何十万人、いや、おそらく何百万人の人々の人生に静かに影響を与えてきました。。。
それは、彼が奇跡を約束したからではありません。可能性があることを示してくれたからです。
人間の精神や心の複雑さ、さらには人間の免疫システムの本当の価値について、科学がすべてを解明しているなどとは一瞬たりとも思わないでください。 身体、心、そして精神は一体なのです。もし「自分はもう死ぬ」と思い込み、諦めてしまえば、その時点で戦いの半分は負けていると私は信じています。身体は、告げられた予後をそのまま受け入れ、「自分はもう死ぬ」と思い込んでしまうだろう。。。
父は、末期がんと診断されたその瞬間から、「私は死なない。必ず道を見つける」と私に言い続けました。そして、本当にその道を見つけたのです。。。
今では、ハーバード大学をはじめ、多くの機関が、前向きな思考の持つ大きな力とその効果を認めています。父は、本当に時代を先取りしていたのです!!!そして、その前向きな思考があったからこそ、父はあのお茶を探し続け、そしてそれを見つけ、最終的には末期がんから寛解に至ることができたのだと信じています。そして父の物語のおかげで、世界中の何十万人、あるいはそれ以上の人々に前向きな影響を与えてきたのです。。。
この2月、不安や重苦しさを感じることの多いこの世界の中では、ジェイソンの理念を思い出していただきたいと思います。
好奇心を持ち続けよう。
心を開き続けよう。
希望を選ぼう。
そして、可能性のあることを探求し続けることを決してやめないでください。
サー・レイモンド・ウィンターズ
心を込めて、
ありがとうございました。
サー・F・レイモンド・ジェイソン・ウィンターズ聖ヨハネ騎士団騎士司令官(KCSJ)
創設者:ジェイソン・ウィンターズ・インターナショナル社www.sirjasonwinters.com
