4月のコラム
歩んできた道のりへの感謝。
出会った人々への感謝。
何年も前に始まった歩みを、今も受け継ぎ続けられる機会への感謝。
歩んできた道のりへの感謝。
出会った人々への感謝。
何年も前に始まった歩みを、今も受け継ぎ続けられる機会への感謝。
皆さん、こんにちは。
4月を迎えるにあたり、この1か月の間に私たちが生み出してきた素晴らしい勢いを思わずにはいられません。
3月は、本当に特別な1か月でした。
先日の日本訪問は、大成功を収めました。 ここの大切な仲間の皆さんと再びお会いし、私の父、サー・ジェイソン・ウィンターズのドキュメンタリー映画の初公開を通して、人生の物語や永遠のメッセージ、そして笑顔を分かち合えたことは、私にとって謙虚な気持ちと大きな感動を与えてくれる貴重な経験となりました。私たちが共に取り組んでいることへの熱意、敬意、そして信念は、この歩みがどれほど遠くまで広がってきたのかを改めて実感させてくれます。
最も心を動かされたのは、イベントやドキュメンタリー映画そのものの成功だけでなく、そこに集った人々と築かれた絆でした。そして、国境や言葉の違いを超えて、一つのビジョンを共有し、共に歩もうとする強い意志でした。
日本をはじめ、世界中の会員の皆さん、そして友人の皆さんに、心より感謝申し上げます。 皆さんの献身と信頼があるからこそ、私たちはここまで歩み続けることができています。
また、この1か月で新たな節目を迎えられた皆さんにも、心からお祝い申し上げます。新たにビジネスメンバー、スターメンバーとなられた皆さんの努力と献身は、決して見過ごされることはありません。その成果は、単なる肩書きではなく、規律、信念、そして前へ進み続ける勇気の証です。
そして、サー・ジェイソン・ウィンターズの物語を共有し、語り継ぎ続けてくださっているすべての方々に、心から感謝申し上げます。実話を伝えているだけではなく、その大切な遺産を未来へと受け継いでくださっています。その役割には大きな意義があり、皆さんお一人おひとりが、そのメッセージを最も必要としている人々へ届け続けるための大切な存在なのです。
私たちは、単にビジネスを築いているのではありません。
一つの遺産を未来へ受け継いでいるのです。
日本で過ごした時間の写真を眺めるたびに、私の目に映るのは、イベントや集まりだけではなく、人と人とのつながりも受け継がれていく想いもあります。そして、一つひとつの握手、一つひとつの笑顔、一つひとつの会話の中に父の精神が生き続けているのを感じています。
私にとって、4月は「感謝」の月です。
歩んできた道のりへの感謝。
出会った人々への感謝。
何年も前に始まった歩みを、今も受け継ぎ続けられる機会への感謝。
そして、こうした成果を共に喜びながらも、私たちは歩みを止めることなく前へ進み続けます。なぜなら、私たちの使命はまだ終わっていないからです。
最高の瞬間はこれから訪れるのです。
感謝を込めて、
サー・レイモンド・ウィンターズ
ありがとうございました。
サー・F・レイモンド・ジェイソン・ウィンターズ聖ヨハネ騎士団騎士司令官(KCSJ)
創設者:ジェイソン・ウィンターズ・インターナショナル社www.sirjasonwinters.com
